2008-01-23

學長請你要保重啊

本來這回選舉,李遠哲可以不用淌這個混水的,不過基於使命感,還是站出來了。

這次的發言指出兩位總統候選人,以往在南北兩地的執政成績,有很大而明顯優劣的差別,並直指對謝長廷有很深的期待。

當然,這次國民黨選戰的打法,就是要把幾年來媒體塑造出阿扁執政不佳感覺加以強化,對於之前兩位候選人的執政績效則予極小化,而李遠哲的話無疑是要選民重新回頭來看候選人的本質與能力。

台灣的大部份媒體,或有因資金來自對岸需要向老闆交代,或有顧及廣大中國娛樂市場,或有根本就是國民黨養大的高層媒體主管,在面臨到每四年的關鍵時刻,就會毫不遮掩地露出真面目。

接下來可以預測得到,國民黨與這些媒體將會開始一系列的步驟:

  • 淡化或冷處理這則新聞。不過這有點難,因為談話性節目已經開始拿這題目講了。
  • 扭曲並自行解讀這則新聞。所以文後附上產經新聞的原文,供日後對照用。
  • 拿些雞毛蒜皮或是學術歸學術等等話語來鬥臭李遠哲,以降低他的公信力與影響力。

    學長,你要保重啊~

    後續追蹤:

  • [2008/01/23] 決戰322/李遠哲挺謝 馬英九表尊重
    對於李遠哲表態支持謝長廷選總統,馬英九表示,尊重李前院長。 (譙在心裡口難開?)
  • [2008/01/23] 決戰322/憂心李遠哲效應? 國民黨4巨頭緊急早餐會!
    王金平質疑,在民進黨還執政的情況下,謝長廷當初也說立委要喬過半,為什麼綠營過半就不會危險?他批評李遠哲的論調是自相矛盾。(沒有影響力幹嘛開會?)
  • [2008/01/23] 決戰322/李遠哲挺謝 吳敦義:他講話已經沒有人在乎了
    吳敦義今天上午也強調,李遠哲在政治和教改上經常做出錯誤決定,讓國人失望,已經沒有什麼影響力。(怎麼會派個獐頭鼠目的人來開第一槍呢?)
  • [2008/01/23] 「哲」理不變李遠哲表態挺綠! 學界批:他老是選錯人…
    教授李家同,也忍不住語重心長的說:「學者實在不應該干涉政治…」。 (選不上清大校長很賭爛?)
  • [2008/01/23] 國民黨認為李遠哲沒影響力~謝長廷:那就不要一直罵人家
    謝長廷今(23)天上午強調,感謝李遠哲的期待,不過,謝也跳出來幫李遠哲解圍,呼籲國民黨,如果覺得李遠哲沒有什麼影響力,「就不要一直罵人家嘛!」
  • [2008/01/23] 綠風暴/看陳水扁執政8年 華郵社論批:扁已失民心…
    最近赫然出現在美國華盛頓郵報的社論版中,文章左批陳總統,右諷胡錦濤,直指陳總統執政八年,耗盡選民期待... (趕緊拿兩天前的報紙報導來打迷糊仗以淹沒能力差異?)
  • [2008/01/23] 李遠哲在消耗自己
    李遠哲非要消費他最後一點剩餘價值,那是他的選擇與自由,只不過他已經讓自己的掛保證,一再貶值啦!(啟動社論高規格對待?)
  • [2008/01/24] 本報社評----知識分子的自我墮落
    李遠哲日前公開表態支持謝長廷,想要再一次表演八年前的劇本。只是時移勢變,李遠哲不知不覺間已經和民進黨一樣墮落、沈淪了。(黨報社論要寫給誰看?擔心國民黨黨員跑票?)
  • [2008/01/24] 本報透視集----莫非李遠哲是基本教義派?
    如此高明的時間點選擇,是不懂政治的人拿捏得準的嗎?其實李遠哲念茲在茲的是,如何維繫其所認知的本土政權的延續,外界若真以為他不懂政治,那就太小看他了。(別被他的外表騙了,他根本是搞政治的料?)
  • [2008/01/24] 少了一位知識分子 多了一個深綠選民
    知識分子理應站在價值高點,以平衡的視野盱衡局勢,然後做出深刻的批判。在這裡,我們特別要強調價值的高點與平衡的視野;因為唯有如此,才能保持見識深度、才能提出精闢見解。但很顯然的,李遠哲先生最近幾年的表現與發言,與這樣的社會期待相差甚遠。(到底誰站在高點的視野?不會是不讀書又不衛生且只會打嘴泡的記者吧?)


    產經新聞原文:

    台湾のノーベル賞受賞者、李遠哲氏「謝氏のバランス感覚に期待」
    2008.1.21 21:50

     【台北=長谷川周人】台湾唯一のノーベル賞受賞者(化学賞)である李遠哲・中央研究院前院長が、与党・民主進歩党(民進党)が惨敗した今月中旬の立法委員(国会議員)選後、海外メディアの単独取材に初めて応じ、最大野党・中国国民党が立法委員選に続き3月の総統選で勝利すれば、台湾政治はバランスを欠いて「危険な状態に陥る」と指摘、民進党の総統候補、謝長廷氏の調整力に期待感を表明した。

     李氏は小泉純一郎元首相や中国の胡錦濤国家主席らとの会談経験を持ち、域内では「台湾の良心」といわれる国際派の本省人(台湾出身)学者。2000年総統選では、民進党支持を打ち出して陳水扁総統を初当選に導いた立役者でもあり、明確な態度表明を避けてきた李氏の発言は、今後の選挙動向にも影響を与えそうだ。

     李氏はまず陳政権の執政8年を振り返り、陳総統が民進党政権の発足に大きな役割を果たしたとの認識を示す一方、「理想の総統かといえば欠点もある」と指摘。総統が提起した台湾名義による国連加盟構想を例に、「無理なことを言って(台湾独立派の)人を喜ばせるだけ。そう人々は見抜いており、陳氏はそれをよく理解していなかった」と厳しい評価を下し、民意との乖離(かいり)が立法委員選での敗北を招いたと分析した。

     そのうえで今後のポイントは、主導権を握る総統の陰に隠れていた謝氏が「(総統選までの)2カ月で何を言い、陳氏との関係をどうするかだ」と述べ、謝氏を核とする挙党態勢を構築できるかが、最大の注目点とした。

     李氏は総統選について有権者のバランス感覚が働き、「振り子現象」が起きる可能性にも言及した。


    ■李遠哲氏 1936年11月、台湾新竹市生まれ。台湾大学、台湾の清華大学を経て米カリフォルニア大学バークリー校で博士号取得。シカゴ大などで教鞭(きょうべん)を執り、86年、ノーベル化学賞受賞。94年の帰台後、中央研究院院長に就任し、台湾社会の発展に貢献したと評価される。昨年10月からローマ法王庁科学アカデミー会員。


    「謝氏は陳氏と別の道を」 李遠哲氏の発言内容
    2008.1.21 21:55

     台湾の李遠哲・中央研究院前院長が産経新聞の取材に対して語った内容は次の通り。(台北 長谷川周人)

     民進党は国民党の分裂で予想外に早く政権をとったが、理想的な考えを持ちながらも、社会を改造する能力は未熟だった。陳氏も理想の総統かと聞かれれば、いろんな欠点もある。(民進党が支持基盤を持つ)南部の運転手はいう。「国連加盟なんて無理でしょ。無理なことを言ってただ人を喜ばせるだけ」と。みんな分かっている。それを陳氏はよく理解していなかった。そんな矛盾もあり、(今月中旬の立法委員=国会議員=選では)予想を大幅に上回る形で負けた。

     ただ、得票数をみると、国民党が500万、民進党が350万でその差は150万。しかも、投票率が低かった今回の立法委員選と総統選は違う。(総統選で)民進党が必ず負けると結論を出すのは早すぎる。台湾の民主は十数年しかないが、(有権者は)バランスの重要性をよく知っており、国民党が立法院で勝ち、総統選も勝つとなれば、台湾は危ない所に入ると心配する人が多くなってきている。

     興味深いのは、(総統選まで)あと2カ月間で謝長廷氏が何を言い出し、陳氏との関係がどうなるか。陳氏の歩いてきた道は、(周辺の金銭醜聞など)個人的にも問題があり、謝氏は別の道を行くべきだ。となれば、将来の問題は国民党と民進党の対決ではなく、(国民党の総統候補となった)馬英九氏と謝氏のどちらに能力があるか、誰が総統になればバランスが取れるかという要素が入ってくる。

     ほとんどの人々は、馬氏は謝氏ほど能力がないと考えている。馬氏は人にいい印象を与えるが、台北市長時代をみると問題の解決能力がある人ではない。人間社会の複雑な面をどうさばけるか、と。

     前回選挙では国民党を選んだ人が多かったが、総統選では投票率も上がるだろう。そして人々が考えるのは中国大陸との関係がどうなるかだ。多くの人は対話が途絶えているのはよくないと考えており、今後2、3年の間に必ず台湾と大陸は接触しなければいけない。その時に考えるのは、誰が台湾を代表して話をするのか。謝氏か馬氏か。それにより台湾の人が耐え得る中身が変わる。

     大陸から見れば、確かに台湾は分裂している。かつて国民党時代に独立を志向する人は20%程度だったが、今や50%以上。ただ、人々は独立したくても長い時間をかけないとできないと、陳氏より深く知っている。したがって謝氏が全台湾の立場に立ってうまく動き出し、人々が中国大陸との関係で全台湾人を納得させる人は誰かと考えたとき、(国民党優勢の中でも)少し考え方が変わるのではないか。

     2000年、民進党が勝利したとき、私は台湾の民主化が進むと思った。スムーズではなかったが、人民が投票をして自分の総統や国会議員を選ぶことができるようになった。民主的な社会は効率が高い社会ではないが、よりいい方法を見つけるのは難しい。私が(同総統選で)陳氏を選んだまま、(政権を)ほったらかしたとすれば、それは悪い。だが、教育や科学の分野で尽くしてきた。後悔はない。今はいろんな問題を解決しなければならないが、一歩ずつ変えればいい。
  • 4 comments:

    戰地記者 said...

    是建中的學長嗎? 加油! DPP雖然被KMT摧毀式的打擊,施政艱困,但明眼人都知道,DPP的理想. 不像KMT就算有中心思想,卻不敢講,騙選票,可恥可悲阿!

    winshirt said...

    不是建中的....竹中
    建中的涓流(這是三年一班的班刊名稱,也是三年一班的代名詞)不幸出了一個所謂哈佛法學博士的敗類,讓涓流蒙塵....

    李遠哲詳細報導...
    http://www.chitosan.com.tw/cgi-bin/topic.cgi?forum=51&topic=569&start=0#bottom

    硬邦邦 said...

    李遠哲是竹中畢業的,所以在竹中校史館裡有一份諾貝爾化學獎的(官方唯一的)備份獎章。個人有幸與諾貝爾化學獎得主受教於同一個化學老師,當年林鐘榮老師在得獎前一年就表示,李遠哲應該會得到諾貝爾獎。其實一樣米養百樣人,就讀竹中的章孝嚴今天也儼然以蔣家人自居,也是始料未及啊...

    Anonymous said...

    我是...民國67年入學,所以學號為706xx...
    也是三年一班的....加油..我常逛你的Blogger